名古屋風牛スジのどて煮「旅籠家」伊勢佐木店横浜(二)
2009.05.11(12:00)

どて煮もありますので、食べてみます。
具材にたまごが落としてあり、カートリッジガスコンロで温めます。
名古屋で展開する「旅籠家」ですので、名古屋の他店と同じではなく、アレンジ物で見せ方を変えているのでしょう。
一般的などて煮を期待すると異なるものですが、これはこれで美味しくいただきました。
三河名物味噌おでん「蔵人厨ねのひ」丸の内オアゾ店(二)
2008.06.08(00:00)

「ねのひ」は、尾張・知多の在常滑です。
ですから、自家製味噌を謳うこのお店で、なぜ三河名物?と思わないでもないですが、名古屋名物味噌おでんもいただきます。
味は東京に合わせてありますが、キチンとどて式で提供される味噌おでんです。
洗練された味で大変美味しかったです。
牛すじの土手煮「蔵人厨ねのひ」丸の内オアゾ店(一)
和牛スジ肉のどて煮「伍味酉」中目黒店(一)
2007.06.04(13:00)

中区・栄・住吉に本店がある老舗居酒屋「伍味酉」が、東京にも進出していますので訪れてみました。
まず、定番のどて煮ですが、こちらのものはさすが本場仕様です。
そうとう甘みがあります。
名古屋の外食屋さんは家庭の味より、一般的には濃い味付けですので、名古屋出身の筆者には懐かしく思える味で満足です。
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玉子どて御飯「しぶやだだ」渋谷桜丘町(四)
2007.01.17(13:00)

どて煮「しぶやだだ」渋谷桜丘町(二)のどて煮が非常に美味しかったので、期待が膨らんだ玉子どて御飯です。
結論からいうと、味噌煮込みうどんにもたまごを入れない私には、この玉子は要りませんでした。
どての量も少なく、玉子入りで期待した味も薄くなり、不完全燃焼で食べ終わりました。
玉子抜き・どて多めのどて飯を期待したいところです。

<要確認>
どて煮「しぶやだだ」渋谷桜丘町(二)
2007.01.12(20:00)

こちらのどて煮は牛筋系のものです。
以前、どて串「素材屋」宮益坂店(二)でも書いたのですが、牛筋系で自分に合わないものですと、味が化学薬品のように感じられ、とても食べられないものが出される場合があり、食べる前から構えてしまいます。
しかし、「しぶやだだ」でその心配は無用でした。
どて煮としては、ものすごくよい肉を使用していると思われます。
どての味がよいというよりも、肉がすごく美味しいです。
次回も間違いなく注文します。
いやー旨かったー。
<要確認>
味噌おでん盛り合わせ「しぶやだだ」渋谷桜丘町(主)
2007.01.09(23:00)

よく分からないところもあるのですが、名古屋で「唾々」「たこやきマイケル」などを展開しているダダグループのお店が、渋谷にありますので行ってみました。
このブログは筆者の感想と言いますか一応名古屋めし解説なので、お店の住所や電話番号、地図などを今まで一度も書いたことはありません。
しかし、この「しぶやだだ」はネット上の情報が少ないようですので、場所をハッキリさせると、渋谷駅南改札から西口に出て、歩道橋をJTB側へ渡り、下りたところの横断歩道を渡って、右前の坂を上った一本目を左に入って、数軒先右地下にあります。
開店時間直後に入りましたので、客は我々のみ。メニューを見ると名古屋料理中心と言うわけではなく、居酒屋さんの一般的なメニューも並びます。
筆者としても普段使いの居酒屋さんなら、名古屋めしに必要以上はこだわりませんので、このようなお店のほうが気楽です。
とは言っても、本日はこのブログのためにお邪魔しているわけですから、最初はまず味噌おでんの盛り合わせから始まります。

名古屋では東京でいうおでんのことを関東煮(かんとうに)といって、いわゆる味噌おでんとは区別しています。
ここ「しぶやだだ」で出される味噌おでんは、その関東煮に味噌をつけて食べる形式でした。
名古屋にはどて式の味噌おでんもありますし、歴史的におでんは(関東でも)味噌などをつけて食べていたらしく、これ以降の解説が難しいので端折りますが、出汁について差異はあっても、今は、このように味噌をつけて食べる方式が、おでんとして名古屋でも一般的と思われます。
「だだ」の味噌だれは、名古屋のお店などでいただくそれのアベレージにあり、想像できる味のど真ん中ストライクで、筆者個人としては納得でき満足するものですが、関東の人にはちょっとくどいかもしれません。
味噌おでんというメニューは東京であまり見かけませんので、渋谷で“飲み”が発生する東京在住名古屋な皆様には、朝までやっているらしいこちらのお店はお薦めです。
<要確認>
どて煮「お惣菜のまつおか」伊勢丹新宿売店(一)
2006.11.05(16:34)

先々週でしたかテレビ番組で、女優の竹下さんが名古屋めしを紹介した番組にあったどて煮。
このブログでは、過去二回どてを紹介していまして、当日は「どて煮 東京」での検索アクセスが急増しました。
今回取り上げるどて煮は、放送前に食べたものでして、遅くなりましたが「まつおか」のどて煮を取り上げます。
こちらのものは、モツとコンニャクのみのシンプルなどて煮です。味も思ったよりは甘くありません。よいバランスですね。
「お惣菜のまつおか」が関東進出した時には危惧された名古屋の味も、懐の深い東京では徐々に浸透しつつあり、店舗数も増え個人的には喜ばしく思っています。
○
筆者が「お惣菜のまつおか」と聞くと、かつてよく買ってきてもらっていたお弁当をイメージします。
また、名古屋のお店で名古屋めしがあるのは当たり前ですので、こちらが名古屋で有名な商品といえば香豚煮ですよね。
もし、「まつおか」に筆者選-料理系名古屋めし12種類がなければ、その香豚煮で記事にするところです。

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どて串「素材屋」宮益坂店(二)
2006.06.06(21:00)

名古屋居酒屋の定番メニューどてですが、こちらのは串の牛です。甘さは一般的な“どて牛”より押さえ気味かな。ここはしゃぶしゃぶの「木曽路」系ですので、牛肉の質も高くなっています。
筆者も経験がありますが、牛すじ系どては慣れが必要で、味があわないお店ですと結果的に残すことになります。ここ「素材屋」のどて串は、筆者との相性がよいものでした。










