
東京は西日暮里で、名古屋風のダシ使用を謳ううどん店「あかう」。
ずーと気になっていまして、今回、時間をつくって行ってみました。
やはり、名古屋系のお店ですので、味噌煮込みうどんや冷たいうどん(ころ)もメニューにあり、チョイスは非常に悩みます。
しかし、今回は当初の目的どおり、名古屋流と思われるカレーうどんを選択します。
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しばらく待ちまして運ばれてきました、あかうのカレーうどん。
ホタテやマッシュポテト、小松菜などがトッピングされた豪勢な一品です。
見た目が、記憶にある名古屋流よりも黄色くないのでどうか、と思って食べ始めたカレーうどんですが、味はまさしく私の記憶を刺激する、名古屋そのものである一品です。
麺が極太ではないのも、昔の記憶を甦らせます。
若い頃というよりは、子供の頃食べたカレーうどんの味に非常に近く、最後まで懐かしさ一杯で食べ終わりました。
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「でら打ち」のカレーうどんは、名古屋流の最先端であり、洗練されています。
ですので、故郷が懐かしくなる年齢になった、だいぶ大人の東京在住名古屋な方には、高い確率でマッチングすると思う「あかう」のカレーうどんです。

その「でら打ち」では、記事にはしていませんが、過去に、うまい味噌煮込みうどんを食べたことがあります。
今回、カレーうどんが懐かしかった「あかう」でも、次回は八丁味噌100パーセントという味噌煮込みうどんを食べてみたいと思う、だいぶ大人の筆者です。








