
「矢場とん」の新店オープンがありましたら、可能な限り早く訪れる筆者です。
この度、矢場町本店とジャズドリーム長島店・エスカ店・ラシック店・銀座店・名鉄店などの5つの支店に続き7店舗目、その名も中部国際空港店がオープンしましたので、行ってまいりました。

筆者は大人であるひとりの名古屋出身者として、味噌カツといえばロースであると思っています。
ですから、「矢場とん」では“ロースとんかつみそ”をよく注文するのですが、「矢場とん」自体はこれを推奨していません。
もちろん、「クラブ亭」などにもある伝統の“わらじ”や、名古屋めし必須アイテム“鉄板”でもよろしいと思うのですが…。
「矢場とん」の営業戦略は、客単価的には有効であろうと存じます。(笑)
○
ソウルの「YABATON」問題も、相手方が商標登録を譲渡することで一件落着となり、なによりです。
実はその一連の報道中、私は気になってしかたがなかったのです。
何を?というと、名古屋めしの横綱“味噌カツ”を“みそカツ”と書く媒体多数なのです。
ですので、当ブログでも今回はタイトルを“みそカツ”としてみました。
なお、「矢場とん」では、“味噌カツ”を“みそかつ”と、今はすべて平仮名で書いています。

今回食べたみそかつ丼です。
過去の一時期、味噌カツではなく、この味噌カツ丼が名古屋名物と言われていました。
なんで?と思っていた私は、今まで「矢場とん」ではこれを一度しか食べたことがありません。
もし、味噌カツを形態まで問うなら、名古屋名物としては味噌串カツがそれに当たると思います。
久しぶりに食べたみそかつ丼ですが、少し先祖帰りしたような甘みが印象に残る味でした。
これもこれで、「矢場とん」のみそかつ丼ですね。
普通に美味しかったですよ。

東京在住名古屋な皆様が、セントレアを利用されることは皆無と推測しますが、報道によると、この空港は今、良い状態ではないようです。
名古屋にご縁をもつ東京在住名古屋な皆様も、後生ですから海外へ行かれる時は是非セントレアから出国されること、お願いします。
そして、その際は、セントレアの「矢場とん」で味噌カツを是非。
味噌カツ仕様ではありませんが、お持ち帰り用カツサンドも、数量限定、セントレア店オリジナル商品として販売されています。
なお、筆者はこの訪問で、「矢場とん」全店訪問達成者のタイトルを防衛です。(笑)
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