極上!名古屋コーチン親子丼「鳥開総本家」霞ヶ関店
2009.03.01(00:00)

名古屋で展開している鳥料理店「鳥開総本家」が、東京・霞ヶ関の霞ダイニングに出店しています。
筆者は、名古屋で一度も訪れたことがなく詳しくありませんが、ココ「鳥開」は焼き鳥系として、あまり立地としては安定しないと思われます中村区・則武から出発し、現在は栄・ラシックにも出店を果たしている模様です。
夜のみの営業であれば、数ある名古屋めし居酒屋としてワンオブゼムなお店でしたが、お昼に、しかも得意の名古屋コーチンで親子丼があると知り訪れました。

お昼のメニュー5種類の中で燦然と輝く、極上!名古屋コーチン親子丼。
一口食べてみます。
コーチンプリプリたまごフワフワで、えも言われぬ美味しさです。
焼き鳥系として、炭火の風味もコーチン肉に感じられ、味に複雑さを加えています。
訪れたことがない私でも、「鳥開」がなぜ名古屋で支持されているのか、分かってくる一品ですね。
東京在住名古屋な皆様も、霞ヶ関ランチで迷ったら、「鳥開」で是非。
あと、霞ダイニングの「鳥開」と同じフロアにあります、他の2店舗も名古屋系のお店です。
名古屋コーチン親子丼「伍味酉」中目黒店(五)
2007.06.08(13:00)

ここ「伍味酉」にも、以前取り上げました「鶏三和」池袋西武店の記事と同じく、名古屋コーチン親子丼がありました。
手が届きにくい最高級ブランドを、馴染みのメニューで提供する方法として、名古屋コーチンを扱うお店では、親子丼が定番化しているのでしょうね。
こちらのものは、つくねなども入っていて、コーチン肉のプリプリ感のみの物とは、違った楽しみがありました。
<閉店した模様、残念です。>
名古屋コーチン親子丼「鶏三和」池袋西武店イートイン
2006.08.25(22:50)

さんわさんわさんわの若鶏♪でお馴染みの「若鶏のさんわ」。チョット大人の名古屋な方なら誰でも知ってる名古屋でもっとも有名な鶏肉専門店です。
最近ではカジュアルな「若鶏のさんわ」から高級路線に転換し、フルラインナップ店として「鶏三和」ブランドに力を入れていらっしゃいます。
「鶏三和」。東京ではかつて東急本店にも出店されており、筆者の動線上なので時々鶏肉の味噌カツなどを購入していたのですが、しばらく前になくなってしまいました。
今回調べたところ、池袋に売店・イートインがあるようなので、「料理された名古屋コーチンが食べられるな」と思い行ってみました。
名古屋コーチンだから親子丼の何が違うのかを説明するのは難しいので省きますが、確かにこの親子丼、コクがあって美味しいですね。かしわもさすが名古屋コーチンなのでプリプリです。
名古屋コーチンの鶏肉や卵を日常的に食べていた方は少ないと思いますが、名古屋の「さんわ」で鶏肉をよく買っていた方には思い出の店となるのでしょう。

親子丼も美味しくて良いのですが、小売店のイートインではなく、料理店形態の「鶏三和」が東京進出し、隠れ名物「鶏のひきずり」が食べられるようになること、期待したいところです。





