
複数の新聞報道によると、「コメダ珈琲店」とグループ4社が、投資ファンド「アドバンテッジパートナーズ」に一括買収されるようです。
「コメダ」から持ち込んだ話のようで、国内展開を拡大するための選択だったみたいです。
どこが経営しようと「コメダ」は「コメダ」なので、心配はないと思う筆者ですが、この機会に改善していただきたいところがあります。
まずは、小倉トーストを“本物”にしてほしい。
関東店舗で、名古屋名物小倉トーストとしてメニュー化されていますが、実は本拠地名古屋の店舗では、一部店舗を除きメニュー化されていません。
ですので、今関東で出されている物は本物ではなく、経験的にいうと、ただの‘トースト’と表現されて然るべき物です。
正調小倉トーストとは何かを見つめ直していただき、コメダが考える“本物”小倉トーストの商品化を期待します。
もう1つは、いつも思うことなのですが、ホームページでの店舗案内をしっかり表示していただきたく思います。
これだけの店舗数を誇る「コメダ」で、ネットを無視した拡大は、今の時代おのずと限界があると考えます。
あ、あと、筆者が投資ファンドから派遣された社長なら、東京の中心にフラッグシップ店を必ず設置します。(笑)
東京在住名古屋な皆様も今後の展開に注目です。












