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ロース串かつ定食「矢場とん」大阪松竹座店-味噌カツ-~10周年企画~

2016.10.14(06:00)
ロース串かつ 矢場とん 大阪松竹座店 拡大

2016年6月6日月曜日。

「矢場とん」が大阪松竹座店をオープンさせましたので訪れます。

「矢場とん」は近年、郊外のアウトレットや高速のサービスエリアへ出店していまして、今後はこの様な施設に出店していくのだなと思っていたところ、街中のしかも大阪ということで初めて知ったときは驚きました。

大阪はもちろん日本を代表する大都市です。

10年ぐらい前には、新聞で「矢場とん」が大阪進出も検討中と記事になったこともありました。

しかし、昔とは異なり、今の大阪には人情もゆとりもあまり感じられず、端的に言うと魅力が低下した街になったと感じていて、何を今更と個人的には思うのですが、「矢場とん」としては、大阪から名古屋に来られるお客様の不便を解消したいということなのでしょう。

筆者としては、こんな機会がないと大阪は、特にミナミを訪れることはないと思います。

何十年ぶりかのミナミ楽しみです。

大阪松竹座
矢場とん 大阪松竹座入口 yabaton osaka

御堂筋線なんば駅から歩いて徒歩3分。

道頓堀にほど近い、趣を感じる外観の大阪松竹座。

待望の大阪進出 矢場とん 大阪松竹座店 道頓堀

その地下のお店に到着し入店。

席に案内されます。

メニューの中から、大阪松竹座店限定・大阪の多様な味覚を狙ったメニュー<牛ひれかつVS豚ひれかつ>にするか、いつもの<ロース串かつ>にするか少し迷いました。

今回も、いつもの<ロース串かつ>5本の定食を全部みそで注文します。

しばらく待ちまして運ばれます、ロース串かつです。

一口食べてみて思うのは、「これこれこの味、味噌カツ矢場とん♪」。

今回のみそだれは少し濃いめですね。

そうそう、世間に蔓延る「大阪の味覚に合わせ味を変えたらどやねん」という意見には、「名古屋の老舗が味を変えてどないすんねん」と答えておきましょう。

そして、串かつのサイズが昔風といいますか若干細くなり食べやすくなっています。

接客もよく、みそ汁もパーフェクトで、少し気になったご飯でしたがおかわりしたので満腹です。

ロースのみそ串、大変美味しかったです。

ロース串かつ定食 大阪 矢場とん 難波

2年ほど前、初の海外店舗(フランチャイズ)としてバンコクにトンロー店(1号店)が出来た「矢場とん」だったのですが、郊外に2号店を出店した後、その1号トンロー店が今年の夏ごろ閉店しています。

どうしたんだろう?と思ったのですが、すぐ、中心街タニヤにダウンサイジングしたお店ができたと知り、ヒックりしたというかホッとしました。

「矢場とん」大阪松竹座店。

関西の「矢場とん」ファンには待望の大阪出店です。

漏れてくる情報によると、今のところ赤字とのこと。

しかも、お店の対面にはなんと同業者。

訳あり感も漂いますが、石の上にも三年。

その時点の判断で、バンコク方式も一考に値するでしょう。

どちらにしても今回の松竹座店開店で、名古屋・東京・福岡に続き大阪への出店を果たし、「矢場とん」も大きくなったものだと思う11年目の「東京で名古屋めし!」です。

<東京で名古屋めし!10周年企画>~気になる界隈あれこれ~

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黒豚鉄板とんかつ「矢場とん」銀座店(十)-みそかつ-

2015.12.02(06:00)
銀座店オリジナル 黒豚鉄板とんかつ みそだれ

当ブログ、年末年始→矢場とん訪問→ドラゴンズ総括という記事を数年来書いていたのですが、昨年に引き続き今年のドラゴンズについて特に申し上げることはありません。

今年の「矢場とん」関連のトピックスは、富山のアウトレットにお店ができたこと。

筆者、2年前まで「矢場とん」全店訪問達成者のタイトルを保持しており、富山・小矢部へも行くことを考えましたが、今となってはバンコクも訪れておらず、全店訪問を目指すこと諦めました。

モチロン、もし近くを通った場合は是非訪れたいと思っておりますが、それに力を注ぐよりは年1回は確実に銀座店を訪れ、中日球場時代のみそ串に思いを馳せること、そして、昔の「矢場とん」を偲ぶこと、楽しみたいと思っております。

みそかつ矢場とん銀座店

お休みの夕方近く、ほぼ1年ぶりの銀座店です。

いつものようにみそ串を注文しましたが、まだ宵の口でロースが品切れであり、注文はヒレのみそ串になっています。

そして今回のメイン、銀座店名物黒豚の鉄板とんかつ。

私、最近の「矢場とん」では、一部例外を除きロース串かつしか食べておらず、矢場とんのキラーコンテンツ鉄板とんかつは、大須の本店が新築移転する前のお店の2階で頂いて以来、おそらく20年以上ぶりの注文になります。

久しぶりの鉄板とんかつで、しかも黒豚でしたが、下に敷かれたキャベツの甘みが染み出した独特な味があり、黒豚のかつも柔らかく大変美味しくいただきました。

ひれ串かつ 3本 矢場とん銀座

今も「矢場とん」のサイトで開示されていますが、今年『中部経済新聞』に連載された会長と女将さんのインタビュー記事。

現・社長は外資系ホテル経験者という文章を読み、私は「なるほどね~」と納得しました。

結局のところ、<マーケティング>と言う言葉がよそ様のモノか自分のモノかを感じる意識の違いは、直接お店に入ったのでは全く異なったのではないかと思います。

記事内容としては、“母の愛は海より深し”という一貫した家族的バックボーンを感じさせます。

「矢場とん」に興味がある方は、是非読んでみてください。

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