
しばらく前から東京に出店するといわれていました、ひつまぶしの「備長」ですが、銀座はマロニエゲートで東京進出を果たしました。
ひつまぶし「備長」は、名古屋の郊外大口町に本店を置き、栄の三越別館にあるラシック店は、行列店として知られています。
人によっては、「蓬莱軒」より好きといわれる方もいますし、うなぎの焼き方には独自性を感じさせるところも、個人的にはあります。
おそらく、当ブログで最も高い期待感を持ちながら行ってきました、銀座マロニエゲート。

お店は思っていたよりは狭く、感じはラシック店に似ています。
注文して、10分以上待ちまして、いよいよ運ばれてきましたひつまぶしです。
ラシック店を100として、マロニエゲートの銀座店は40点ほどの出来でした。

現在は銀座の方でも、本場名古屋でひつまぶしを食されている方も多く、これでひつまぶしを評価してしまう方は少ないと思いますが、正直がっかりです。
オープン後すぐですので、今後落ち着いてくれば評価が上がってくると思いますが、最低限、御飯の量は現在の1.5倍ぐらいにしないといけません。
今は、名古屋めしの救世主たる、太っ腹が魅力のひつまぶしとはいえません。
ただし、うなぎそのものは「備長」の特徴が出ていて、美味しくいただけました。
名古屋におけるコンテンポラリーで最新型のひつまぶしである、ひつまぶし「備長」のポテンシャルは、まだ発揮されていないようです。
少し時間がかかりますね。
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