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えび天おにぎり(天むす)「三定」浅草雷門-店頭売店-

2014.07.01(06:00)
えび天おにぎり 天むす 江戸時代 天ぷら 三定 浅草

創業天保8(1837)年。

177年の歴史を持つ浅草・雷門「三定」に、えび天のおにぎり(天むす)がありますので訪れます。



現存する?天麩羅店としては最も古い歴史を持つと思われる浅草・雷門「三定」です。

三河出身の定吉さんが最初は人形町で屋台を出し、三河屋定吉が「三定」の由来とのこと。

三河出身の立身物語は、「三好弥」など言うに及ばず、蕎麦の「松月庵」などでもありますので、江戸三味の内二つ、蕎麦・天麩羅において、三河出身者が重きをなし江戸・東京で成功したという事実は、愛知県出身者としては忘れてはならないと思っています。

創業160年 浅草 三定 天ぷら えび天

ただ、愛知県出身の私としては、江戸由来の寿司や蕎麦・天麩羅について、東京で何かモノ申すなどという愚かなことはいたしません。

その土地の育ちでなく、また何十年も自分の“めし”として食べてきたわけでもなく、筆者が江戸三味に正当な評価なんて出来るはずなんてないのです。

また、その土地で普通に食べられているものを、よそ者がその感覚のみで評価し、貶すなんてことは大人として非常識なことと思ってます。

名古屋で名古屋めしを食べて、頓珍漢なことを言ってきた東京人・大阪人・メディア人には私はなりたくないのです。(笑)

天ぷら 三定 雷門 天丼 最古の天ぷら 浅草

閑話休題。

さて、「三定」のえび天のおにぎり(天むす)ですが、分かりやすく言うと軍艦状のタレ味付き巻(おにぎり)の上に、小ぶりのえび天が載ったものです。

津の天むす・名古屋の天むす・国府津の天むすとも形が違います。

味は比較的優しい味で、上のえび天が取れますので、特段食べにくいとも思いませんでした。

天むすいろいろ。

「三定」えび天のおにぎり(天むす)は持ち帰り限定で、人気がある商品の模様。

東京在住名古屋な皆様も、浅草・雷門横「三定」店頭売店で見かけましたら一度ぜひ。

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