
食の都名古屋は、製パン業界でも高いプレゼンスを持っています。
その1つ、敷島製パン・パスコの資本により日本に導入され、東京を中心に展開されるのが、パリでよく見かけるブーランジェリー「PAUL」です。

=ParisのPAUL=
以前、サンドロール小倉&ネオマーガリン「パスコ 敷島製パン」の記事でもパスコに触れていますが、地元密着の定番商品も、国際的ブーランジェリーも扱えてしまうところが、この企業の懐の深さということなのでしょう。
個人的には、駅構内の商品は高くてまずいというイメージがありますので、「PAUL」の駅ナカ出店には反対なのですが、本家パリの「PAUL」も空港など、比較的大衆的な場所にも出店していますので、マーケティング的には同じベクトルなんでしょうね。

=シャルル・ド・ゴールのPAUL=

=アトレ四谷店=
駅関連に出店するなら、構内ではなく、せめてアトレ四谷店のように駅ビルにして、店の趣を維持してほしいと思う筆者なのでした。
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