
名古屋でハンバーグといえば「マ・メゾン」。
星が丘にハンバーグが美味しい店があると評判になって、15年以上経ちます。
今では、名古屋のそれを代表する洋食店であると言っていいほど有名な「マ・メゾン」。
しかし、そのルーツは東京にありました。

名古屋の「マ・メゾン」は、東京から枝分かれされたご主人が、オーナーをされているお店のようです。
ところが、そのルーツ元は枝分かれ後、本流が居酒屋チェーンに買収されてしまったようで、買い取った居酒屋チェーン本社ビルに、新しく「マ・メゾン」大森店などが存在している模様です。
実は1年ほど前から、その大森店を「東京で東京めし?」として、サイドストーリー的記事で取り上げようと思っていました。
しかし、昨年、名古屋「マ・メゾン」系のお店が東京に逆進出し、その必要もなくなりました。

名古屋で「マ・メゾン」といえばハンバーグ、ハンバーグで評判を勝ち取った「マ・メゾン」。
やはり、本日も当家自慢のハンバーグを食べてみます。
あー、20年ぶりぐらいに食べる「マ・メゾン」のハンバーグです。
「キャッツカフェ」や「HARBS」などと同じく、若い頃の思い出と重なります。
この味だったか?そうこの味?時の流れの速さが一層身にしみる春の一日です。
もちろん、名古屋の「マ・メゾン」が持っている、誠実で家族的な雰囲気も、東京は皇居前のここ川代ハンバーグ店でも生きています。
丸の内・有楽町の、東京在住名古屋な皆様は、夜にはパブとしても営業される国際ビルの「マ・メゾン」へぜひ。

