
名古屋のうどん屋さんでは、きしめん・うどん・味噌煮込みうどん・そばと、四種類の異なった麺が通常用意されます。(うどんと煮込みうどんは麺が違うのです)
そのような環境で成長した、名古屋カレーうどんのディフュージョン「若鯱家」にも、“名古屋の味じまん”として、味噌煮込みうどんがありますので食べてみました。
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名古屋めしの保守本流であり、当ブログの‘料理系名古屋めし’12種類の中では、横綱・味噌カツと並びダントツに機会が多く、筆者が子供の頃から食べている味噌煮込みうどん。
食べている回数が多いので、お店による違いには比較的柔軟です。

ニュートラルな気持ちで食べてみた印象ですが、郊外型ロードサイドうどん店で出てくるような味噌煮込みうどんかなと思いました。
無理に東京風へアレンジしてしまったものではなく、シイタケの味も効いていてちょっと安心です。
ディフュージョン「若鯱家」は、メインのカレーうどんを中心に、名古屋めし麺食堂・名古屋めん居酒屋的営業ですので、東京・汐留でも気軽に名古屋めしが食べられる点がよいですね。
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