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黒豚鉄板とんかつ「矢場とん」銀座店(十)-みそかつ-

2015.12.02(06:00)
銀座店オリジナル 黒豚鉄板とんかつ みそだれ

当ブログ、年末年始→矢場とん訪問→ドラゴンズ総括という記事を数年来書いていたのですが、昨年に引き続き今年のドラゴンズについて特に申し上げることはありません。

今年の「矢場とん」関連のトピックスは、富山のアウトレットにお店ができたこと。

筆者、2年前まで「矢場とん」全店訪問達成者のタイトルを保持しており、富山・小矢部へも行くことを考えましたが、今となってはバンコクも訪れておらず、全店訪問を目指すこと諦めました。

モチロン、もし近くを通った場合は是非訪れたいと思っておりますが、それに力を注ぐよりは年1回は確実に銀座店を訪れ、中日球場時代のみそ串に思いを馳せること、そして、昔の「矢場とん」を偲ぶこと、楽しみたいと思っております。

みそかつ矢場とん銀座店

お休みの夕方近く、ほぼ1年ぶりの銀座店です。

いつものようにみそ串を注文しましたが、まだ宵の口でロースが品切れであり、注文はヒレのみそ串になっています。

そして今回のメイン、銀座店名物黒豚の鉄板とんかつ。

私、最近の「矢場とん」では、一部例外を除きロース串かつしか食べておらず、矢場とんのキラーコンテンツ鉄板とんかつは、大須の本店が新築移転する前のお店の2階で頂いて以来、おそらく20年以上ぶりの注文になります。

久しぶりの鉄板とんかつで、しかも黒豚でしたが、下に敷かれたキャベツの甘みが染み出した独特な味があり、黒豚のかつも柔らかく大変美味しくいただきました。

ひれ串かつ 3本 矢場とん銀座

今も「矢場とん」のサイトで開示されていますが、今年『中部経済新聞』に連載された会長と女将さんのインタビュー記事。

現・社長は外資系ホテル経験者という文章を読み、私は「なるほどね~」と納得しました。

結局のところ、<マーケティング>と言う言葉がよそ様のモノか自分のモノかを感じる意識の違いは、直接お店に入ったのでは全く異なったのではないかと思います。

記事内容としては、“母の愛は海より深し”という一貫した家族的バックボーンを感じさせます。

「矢場とん」に興味がある方は、是非読んでみてください。

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